マンション管理組合の役員や理事長になったときの心得6カ条
≪1≫自分のマンションの履歴と現状を知る
管理規約、管理委託契約書、重要事項説明書、過去総会の議案書、議事録をよく勉強する
≪2≫早い時期に敷地内の付属施設を見学
共用部分はふだんは意外と見逃している
≪3≫ハードだけでなくソフト面も把握しよう
(1)居住者の世代、生活習慣、経済状況もある程度は
(2)ペットに関する規約と実際
(3)駐車場・駐輪場の不公平感はないか
(4)ゴミや騒音などルール違反や迷惑行為の有無
(5)管理会社の研究や管理人の人となり
≪4≫理事会活動や年間計画をきちんと
(6)引き継ぎは継続性の観点から非常に重要
(7)当期の最重要課題を決め、その他の優先順位も
(8)管理会社からの説明をしっかり受ける。とくに資金計画と長期修繕計画の間に齟齬がないか確認
(9)組合費滞納者の状況把握
≪5≫理事会運営要領を明確にしておく
(10)頻度、時間、場所を決める
(11)役員の役割分担は重要。なんでも理事長任せでは機能しない。役員以外も参加する専門委員会を下部組織に備えるのもアイデア
(12)広報は絶対に欠かせない。総会での重要事項に反対者が出るのはふだんの努力が足りない
≪6≫その他
(13)名簿の整理は意外に盲点
(14)書類の保管方法(場所や廃棄期限、電子化)を確立しておく
出典: 2008/6/4 ZAKZAK より一部転載(見出し一部分変更)
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_06/t2008060434_all.html
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